10Pテンペル第2彗星

カメラ:ZWO ASI294MC pro
鏡筒:ビクセンR200SS+コマコレクターPH
赤道儀:ケンコーEQ6pro
Bin1 ゲイン120、-10℃冷却
IDAS:HEUIB-Ⅱフィルター装着
2分×16枚彗星基準合成
2026,7,10/7,14-元気村撮影

※8~9等級とさほど明るくないですが
 大きなコマが広がってます。
 あと彗星を串刺しするように筋状のものが写ってました。
 初めは人工衛星か何かかなと思ってましたが、元画像に
 痕跡はなくネットで調べたらダストトレイルというみたいで
 よくわからないですが尾ではなく塵で出来た道で
 彗星が通った痕跡みたいなものなのかな・・・違ったらごめんなさい。

M8

カメラ:キャノンEOS6D-SEOSP4
鏡筒:ビクセンR200SS+コマコレクターPH
赤道儀:ケンコーEQ6pro
IDAS:HEUIB-Ⅱフィルター装着
ISO1250-3分×36枚合成
2026,7,10/7,14-元気村撮影

※前回アップした猫の手星雲と同じ鏡筒で
 カメラをAPS-CのCMOSカメラからフルサイズの
 改造デジイチで猫の手も含めた干潟星雲全体を撮影しました。
 星雲下のNGC6544球状星団を構図に入れたので窮屈な画描く
 になってしまいましたが・・・
 あと撮影開始時気温が28℃ととても標高600mmの高原とは
 思えない暑さででした。

猫の手星雲

梅雨明けしそうで明けず天気が安定しませんね。
わずか晴れ間を狙って山に通ってます。

カメラ:ZWO ASI2600MC pro
鏡筒:ビクセンR200SS+コマコレクターPH
赤道儀:ケンコーEQ6pro
Bin1 ゲイン100、冷却温度-10℃
IDAS:HEUIB-Ⅱフィルター装着
10分×26枚合成
2026,7,10/7,13-元気村撮影

M8と一緒に撮影する天体ですが
今回は単体で狙ってみました。

バンビ~干潟星雲

鏡筒:Askar FMA135
カメラ:ZWO ASI294MC pro
赤道儀:ビクセン SXP
Bin1 ゲイン120、-10℃冷却
IDAS:HEUIB-Ⅱフィルター装着
10分×16枚合成
2026,7,10-元気村撮影
10分×10枚合成
2026,7,13-元気村撮影

※FSQ85ED新型レデューサのテスト撮影と
 同時撮影しました。

FSQ85ED新型レデューサ

新型といっても3年ほど前に販売開始されたレデューサで
フルサイズの周辺まで星象がシャープとのことで迷っていたのですが
高額でためらっていました。
ただ先日このレジューサが生産中止になったと知りほしくなり
在庫が残っていたショップで思わず購入してしまいました。

届いたので平日でしたが久しぶりに山に行きテスト撮影しまいた。

M8、20
カメラ:キャノンEOS6D-SEOSP4
鏡筒:タカハシFSQ85ED+QB0.73×レデューサ
赤道儀:ビクセンSXP
ISO1000-3分×48枚合成
IDAS:HEUIB-Ⅱフィルター装着
2026,7,9-元気村撮影


※もともとシャープな鏡筒でしたが、今までのレジューサはフルサイズの周辺は
 星が伸びたりコマ収差出てましたが、このレデューサはアナウンス通り
 周辺までシャープな星象でした。

アレイ状星雲

出張続き梅雨に入ったこともあり最近は山に行けてません
出張の前後に自宅近くの公園で撮影しました

鏡筒:セレストロンC9.25直焦点
カメラ:ZWO ASI2600MC pro
赤道儀:ケンコーEQ6pro
Bin1 ゲイン100、-10℃冷却
オプトロン:L-Ultimateフィルター装着
サイトロン:Dual BPフィルター装着
IDAS:HEUIB-Ⅱフィルター装着
3分×各フィルター16枚合成
2026,6,27、7,8-元気村撮影

※仕事は落ち着き梅雨ももうすぐ開けそうですね。

7/8金星

鏡筒:セレストロンC9.25
カメラ:ZWO ASI662MC
赤道儀:ケンコーEQ6pro
2026,7,8自宅近くの公園で撮影

※夕方の空高度が高くなりシンチレーションが良くなりました。
 ・・・金星の模様は写ってないですが